ビデオテープもダビングして、DVD に焼いてしまおう。 #myhome2010

ということで、古いビデオテープを DVDにダビングしています。

まず、VHS テープと 8mm ビデオテープは、1本ずつ再生して、その画像をアナログ入力でDVDレコーダーの HDD に録画、そして DVD に焼き付けます。


DVビデオテープは、デジタルなので、もうちょっと他に方法があります。

まず、ブルーレイレコーダーに i.LINK 入力端子があったので、DVビデオカメラと i.LINK(IEEE1394)ケーブルでつないで、デジタル信号で HDD にダビング。

もう一つは、同じく i.LINK(IEEE1394)ケーブルで Mac とつないで、iMovie で編集の上、iDVD で焼く方法。


まず、ブルーレイレコーダーとつなぐ方法は、なぜか信号が途中で途切れてしまうトラブルが起き、断念
レコーダーには自動ダビング機能もあったんだけど、動作せず
(DVビデオカメラ Canon FV M200、ブルーレイレコーダー Panasonic DIGA DMR-BW680 の組み合わせで。)


 次に、Mac とつなぐ方法は、自動でテープの巻戻しもしてくれて快適だったけれど、iMovie でいちいちクリップを編集しなくてはいけなくて、かえって面倒な感じ

そうしたら;
DVテープからDVDメディアに変換するソリューション
- Piyomaru Software


によると、iDVD には「OneStep DVD機能」があるとのこと 

さっそく、こちらを試してみると、編集など必要ない時はこっちの方が簡単 

この方法でいこうかなぁ〜、と思ったんだけど、一つ気になることが

それは、デジタルでダビングすると、撮影した日付が入らないこと。
DV ビデオカメラで再生する時に、ボタン操作で撮影日時を表示させられるけど、ダビングした画像にはその日付は入らない。

これは、i.LINK ケーブルでつないでデジタルでダビングする方法だったら、ブルーレイレコーダーにつないでも Mac につないでも、日付は入らない。ちょっと調べたけど、日付を画像に入れる機能って標準ではないみたい 

う〜ん、8mm ビデオテープをダビングするときは、日付が入ったんだけどなぁ 


で色々悩んだけど、結局第3の方法を取ることにしました。

つまり、DV ビデオテープもアナログでダビングする方法。
要は、8mm ビデオテープのダビングと同じ方法です。
ちょっとは画質が落ちるかもしれないけど、まぁそんなに変わらないでしょ。
この方法だと、日付も入ってダビング出来るからね 

それと、ブルーレイレコーダーは録画予約が結構入っていて、他の番組を録画中は外部入力からのダビングが出来ないっていう制限もあって、面倒くさくなったんで。
一方、DVD レコーダーは今使ってないんで、ダビングに専念できます



DV ビデオテープを DVD にダビングする方法のまとめです。

1.レコーダーにデジタルでダビングする。(i.LINK ケーブルか USB ケーブルで接続。)日付は入らない。

ただし、DVビデオカメラ Canon FV M200 とブルーレイレコーダー Panasonic DIGA DMR-BW680 では、うまくいかなかった。

2.レコーダーにアナログでダビングする。日付は入れられる。
画質はデジタルより、少し落ちるかも。

3.Mac にデジタルでダビングする。(i.LINK ケーブルか USB ケーブルで接続。)日付は入らない。

ソフトは、編集しないでそのままダビングなら iDVD を使って、 OneStep DVD機能を使うと簡単。編集したいときは、iMovie を使って編集後、iDVD でDVD に焼く。

以上です