miniDVビデオテープは自宅でまだ再生できたので、自分でダビングすることにしました。
(再生できない 8mmビデオテープは→このように。)


miniDVテープは以前も DVD にダビングしたことがあったのですが 、改めて考え直した基本方針(無変換のマスターデータと H.264変換したデータを HDD に保存する)に沿ってもう一度、ダビングし直す事にしました。

そこで、miniDVビデオテープをダビングする方法についてまとめてみました。


1.miniDVビデオカメラからデジタルのままパソコンに取り込む

ビデオカメラとパソコンを IEEE1394(別名 iLINK、FireWire)ケーブルでつなぐ方法です。パソコンにIEEE1394 ポートが必要です。(Mac の場合は、Thunderbolt ポートでも可能。)

撮影日時は、映像に基本的には入りません。(専用ソフトが必要。)
ただし、Mac では 無料純正ソフトの iMovie に撮影日時を入れる機能が付いているので可能です。

この方法については、次回詳述します。


2.miniDVビデオカメラからアナログ再生して、パソコンに取り込む

パソコンに IEEE1394 ポートがなく、USB ポートから取り込む方法です。専用の「ビデオキャプチャー」ケーブルが必要となります。
(ただし、Mac に対応している製品は現在ないようです。)

アナログ再生となりますが、miniDV規格のSD画像(ハイビジョンでない)ならば、画質の劣化はそんなに気にならないようです。

撮影日時は、(再生時に表示させれば)そのまま映像に入ります。

・ビデオキャプチャーの製品例;
 → GV-USB2/HQ - IODATA
 → PC-SDVD/U2G - BUFFALO

今回は、この方法は行いませんでした。


3.miniDVビデオカメラからブルーレイレコーダーにデジタルダビング

ビデオカメラとブルーレイレコーダーを IEEE1394(別名 iLINK、FireWire)ケーブルでつなぐ方法です。ブルーレイレコーダーに iLINK 入力端子必要です。
デジタル信号でダビングし、ブルーレイディスク、あるいは DVD に焼くことになります。その後、ディスクの映像をパソコンに取り込みます。

撮影日時は、映像に入りません。

この方法の DVD にダビングまでについては、以前に記事を参照ください。
→・DV ビデオテープを DVD にダビングする方法


4.miniDVビデオカメラからアナログ再生して、ブルーレイレコーダーにダビング

ブルーレイレコーダーに i.LINK 入力端子がない場合、アナログの映像ケーブルでつなぐ方法です。
アナログ再生となりますが、miniDV規格のSD画像(ハイビジョンでない)ならば、画質の劣化はそんなに気にならないようです。
ブルーレイディスク、あるいは DVD に焼き、その後、ディスクの映像をパソコンに取り込みます。

撮影日時は、(再生時に表示させれば)そのまま映像に入ります。

この方法の DVD にダビングまでについては、以前に記事を参照ください。