今回作った「ブロック崩し」では、衝突判定に DXRuby の === や check を使いました。
とても便利な機能ですが、自分で作るとしたらどうしたらよいでしょうか? 

判定方法を考えてみましょう。

(→・「ブロック崩し」の追加課題


いろいろなやり方が考えられるでしょうが、今回は 3通りのやり方でやってみます。

a)四角の四隅の座標で判定する

b)円の中心からの距離で判定する

c)色で判定する


以下、それぞれについてプログラムを書いていきます。)



小学生から楽しむ Rubyプログラミング
(株)まちづくり三鷹
日経BP社
2014-07-19