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久しぶりに虹を見ました。

数年前に NHKの「MIT白熱教室」という番組で観た、MITのウォルター・ルーウィン教授の「完璧な虹を見る方法」という講義がとても面白かったです。

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(NHK「MIT白熱教室」より)

その中で、虹が見える方角、二重に見えるわけ、主虹の内側が明るく、外側が暗い(アレキサンダーの暗帯)わけなどをわかりやすく説明していたけど、最後のことばが強く心に残っています。

君たちが次に虹を見たとき、今までと全く違ったものが見えるはずだ。
君たちはまず、虹の内側が明るくなっていることを確認するだろう。
そして外側にもう1本の虹が見えるか探すはずだ。
もし見えたら、色が逆になっていることがわかるだろう。
間に挟まれた空が暗く見えるということもね。
これが虹だ。 


ほんと、アレキサンダーの暗帯を探しちゃいました。

一度知識を得たら、もう戻れなくなるんですね。





NHK DVD MIT白熱教室 DVD BOX
ウォルター・ルーウィン
NHKエンタープライズ
2013-05-29