7/15 の小学生向けプログラミング 教室「るびつく」ビジュアルマスターコース・アドバンス(三鷹) は、今回より MakeCode Arcadeでゲーム作りになりました。ゲーム機として micro:bitを差し込む KittenBot: Newbit Arcade Shield を採用。

KittenBot
     <img via: kittenbot.cc>

そして、テキストには『10才からはじめるプログラミング MakeCode Arcadeで自分だけのゲームを作ろう』(大角茂之、大角美緒 著、技術評論社、2020年)を使います。


10才からはじめるプログラミング MakeCode Arcadeで自分だけのゲームを作ろう


MakeCode Arcadeには、インターネット接続が必要ないオフラインアプリ(Windows用、Mac用)があるので、そちらを使うことにしました。(ブラウザで MakeCode Arcadeのホームページを開くのとほとんど同じです)

MakeCode Arcadeのアプリを開いたところ
makecode_arcade_home


MakeCode Arcadeの編集画面
makecode_arcade_editor


今まで使っていた micro:bit用の MakeCodeとほとんど同じ感じですね。


MakeCode Arcadeの特長は、自分の作ったプログラムがパソコン上だけでなくゲーム機に書き込んで実際にプレイできることにあります。

そこで最初に、今回使うゲーム機 Newbit に合わせてた設定方法と、ゲーム機に書き込む方法、パソコンに保存する方法をプリントで説明しました。

あとは、さっそくテキスト本に沿って、みんなでゲームを作っていきます。


MakeCode Arcadeって最初から素材としてたくさんのキャラクター、画像が入っているので、携帯ゲーム機の雰囲気のゲームが最初から作れちゃいます。




みんな、結構気に入ってくれたみたいです。
今日作った自分のゲームをさっそく Newbitに書き込んでました。家族にも見せられますね。

なかなか盛り上がりました〜



9月からは、「るびつく」ビジュアルマスターコースの初心者向け「ビギナークラス」が始まります。(こちらは 募集中!)

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