10/21 の小学生向けプログラミング教室「るびつく」ビジュアルマスターコース・アドバンス(三鷹) は、 MakeCode Arcadeでテキストプログラミングに挑戦です!

今まではずっとブロックを使ってプログラミングしてきましたが、今回は JavaScript を使ってプログラミングしていきます。

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テキスト『10才からはじめるプログラミング MakeCode Arcadeで自分だけのゲームを作ろう』(大角茂之、大角美緒 著、技術評論社、2020年)の付録の章では、テキストでプログラミングするやり方を扱っています。アドバンスクラスには、来春で中学生になる小学6年生も多いので、この文字(テキスト)でプログラミンするいい機会になると思います。

実は、いつも使ってきた MakeCode Arcadeは、ブロックとテキスト(JaveScript や Pyhon)を相互に切り替えてプログラミングできる仕組みを持っています。そのため、今まで通りブロックをつかんで編集エリアにドロップすると自動でテキストになります。なので、そんなに文字の入力をしなくても済むんですね。


とはいえ、今まではしてこなかったキーボード入力。これを機に、タッチタイピング(ブラインドタッチ)の基本を最初に説明しました。

・手元(キーボード)は見ない
・指はホームポジションに置く
・ローマ字で考えない(五十音表で考える)

そして、タイピングの練習は Typing Land という無料ソフトを使ってもらいました。
これが、意外にハマるメンバー続出で、もっとやりたい〜という声があちこちから 


予定よりタイピングに時間をとったあとは、テキストの例題に取り組んでもらいます。
ブロックをドラッグ&ドロップするとJavaScriptになるのですが、ドロップする位置がなかなか難しい
今までは、ブロックが自動的にちゃんとした構文にしてくれてましたもんね。

おかしくなったら、JavaScriptからいつものブロックに戻すと分かりやすくなるんですが…
まぁ、体験ということで。


MakeCode Arcade を使ったゲーム作り、次回自由制作で一区切りの予定です。
どんなゲーム作ってくれるかな?今から楽しみです



9月からは、「るびつく」ビジュアルマスターコースの初心者向け「ビギナークラス」も始まっています。
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