noanoa 日々の日記

micro:bit、Scratch、Minecraft @小学生向けプログラミング教室(三鷹)

英語

「神田昌典の英語の近道」は画期的

「神田昌典の英語の近道」(神田昌典著)を読んだ。


とにかく型破り。英語の勉強法の本のはずなのに、英文はほとんど出てこない。まとまって出てるのは1ページ?

でも、素晴らしい!

英語の学習本かと思ったら、ビジネスの本であり、コミュニケーションの本だった。

まず、英語でビジネスを成功させるという目標に徹底している。そのポイントは、
・日常会話を捨てる
・専門分野にしぼる
ということ。 
なるほど〜。これだけでも、遠回りな英語学習から抜け出せる。
 
 
でも、本当に素晴らしかったのは、第4章「英語で人間関係をつくる」の部分。
・30秒で苦手な相手と打ち解ける方法
・15分で旧知の友人になる方法
・英語がヘタでも、会話につまらず、永遠に続かせる方法

これは英語というより、どんな人とでもコミュニケーションを作る方法として、ものすごく実践的。

これを知っただけでもこの本を読んでよかったと思うはず。


神田昌典の英語の近道神田昌典の英語の近道
著者:神田昌典
販売元:フォレスト出版
(2012-05-07)
販売元:Amazon.co.jp
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英語は聞くな@ドラゴン桜と 空耳@解体新ショー、速読法の関係

録画済みで観てなかった;
NHK「解体新ショー」2008.2.28 放送の
"なぜ空耳は聞こえるの?"

がすごく面白かった。

人間は、はっきり聞き取れなかった音声を、脳内の言葉を作りだす部分が言葉を補って処理している、っていう話し。
(この回の放送の記事がこちらに。)

確かに言われてみるとそうだよね 

英語の音声が日本語の言葉に聞こえる空耳も
空耳アワー)このせいだとのこと。


で、思い出すのは;
ドラゴン桜』第9巻 80限目
で英語の川口先生が、リスニングの勉強法で、
「英語は聞くな!」
と言ったセリフ。

自分で発音できない音は聞き取れない、って言ってたけど、
まさにこのことだよね 

自分で発音できない = 脳内でその言葉を作りだせない

ってことだから 

で、
「英語のリスニング対策は追い読みがベスト。」
となるんだね

(→参考記事


あと、黙読していても、脳内では音を作っているとのこと。
最近流行りの速読法は、この黙読のスピードを打ち破るために、瞬間的に文章を見る訓練をよくしてる。

これなんか、脳内で音を作ることでかえって読むスピードが落ちてしまっているっていうことだよね
(ちらっと見ただけでも、脳内で文字は処理できている。) 
 

NHK 3か月トピック英会話「ハートで話そう!マジカル英語塾」

NHK TV
3か月トピック英会話「ハートで話そう!マジカル英語塾

偶然、観はじめたけど、面白い

講師は、大西泰斗先生とポール・クリス・マクベイ先生。

以前放送された、「ハートで感じる英文法」がとても面白かったけど、今回も毎回ためになります

シルバーウィークって

9月の連休をいつ、シルバーウィークっていうようになったんだろう?

でも、ゴールデンウィークの golden に対してなら、silver じゃなくて silvern かと思ったら 古語らしい

あと、silver の形容詞には silvery っていうのもあるらしいけど、あんまり使わないのかな?

silver 自体、名詞と形容詞があるらしいから、silver week でいいのかも。

って、細かいこと言っても、どうせ golden week も silver week も和製英語ですよね


プロフィール
薬剤師なのにコンピュータが好き、鍼灸マッサージ師なのにプログラミングが好き。小中高校生向けのプログラミング教材を作るのが現在の日課。micro:bit、Scratch、Minecraft、Rubyなどで作成中。 FIREして2019年に世界一周クルーズしました。














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